変額保険・変額年金保険
よくあるご質問

生命保険料控除について

下記は、平成26年10月現在における税務取り扱いに基づいて作成しており、すべての情報を網羅するものではありません。将来税制の変更により計算方法・税率等が変わる場合がありますのでご注意ください。なお、個別の税務取り扱いについては所轄の税務署等にご確認ください。

Q1
「生命保険料控除証明書」はいつ届きますか。
A1

<本年に増額があるご契約の場合>
本年に保険料のお払込があった個人のお客様のご契約につきまして、10月中旬よりハガキにて送付しております。年末調整または確定申告の際、所定の申告書に添付して控除をお受けください。

<月・半年・年払のご契約の場合>
本年に保険料のお払込があった個人のお客様のご契約につきまして、10月中旬にハガキにて送付しております。 年末調整または確定申告の際、所定の申告書に添付して控除をお受けください。

お客様の保険料の払込状況により、発行時期が異なる場合があります。
Q2
一時払の変額個人年金保険に加入していますが、「生命保険料控除証明書」は毎年発行されますか。
A2

一時払の変額個人年金保険は「一般生命保険料控除」の対象になります。ただし、保険料をお支払いいただいた初年のみとなります。翌年からは生命保険料控除の対象とはならないため、「生命保険料控除証明書」は発行されません。

Q3
一時払の変額個人年金保険に加入していますが、一般の「生命保険料控除証明書」が届きました。「個人年金保険料控除」の対象にはならないのでしょうか。
A3

一時払型の変額個人年金は「個人年金保険料控除」の対象とはなりません。
一時払型の変額個人年金のような「個人年金保険料税制適格特約」の要件を満たさない個人年金保険は、「一般生命保険料控除」の対象となります。

当社の変額個人年金保険は「一般生命保険料控除」の対象となります。
「個人年金保険料税制適格特約」の要件
「個人年金保険料控除」の対象となるためには以下の条件をすべて満たすことが必要となります。
(1)
年金受取人は契約者またはその配偶者のいずれかであること
(2)
年金受取人は被保険者と同一人であること
(3)
保険料払込期間が10年以上であり、定期に支払う契約であること(一時払は対象外となります。)
(4)
確定年金であるときは年金支払開始日における被保険者の年齢が60歳以上かつ年金支払期間が10年以上であること
Q4
「生命保険料控除証明書」を紛失してしまいました。再発行はできますか。
A4

「生命保険料控除証明書」の再発行が可能です。

Q5
解約をしたのに「生命保険料控除証明書」が届きました。
A5

解約をされた場合でも、その年にお支払いいただいた保険料については生命保険料控除証明書を発行しております。申告にご利用いただくことも可能ですので、申告手続きの時まで保管をお願いします。

Q6
「生命保険料控除証明書」の名前が違っています。このままでも申告時に使用できますか。
A6

改姓・改名されている場合は、お手元の改姓前の「生命保険料控除証明書」でご申告いただけます。
なお、改姓・改名のお手続きは「テレホンサービス」へ契約者ご本人様よりお申出ください。必要書類をお送りします。
改姓・改名以外でお名前が相違している場合も、「テレホンサービス」にお申出ください。